介護ブログ

父の施設入所の経過、心の動き。などなど

特養からサ高住に転居

ゆきな

はじめてブログを書きます。

2024年10月に90歳の父を特養に入所してもらいました。

きっかけは一人暮らししていた自宅から裸足で近くのコンビニに行って、保護された事

で、近所の保護してくれた人が担当の地域包括センターに連絡をしてくれて、

私の会社に電話があったのがきっかけです。

会社を早退してすぐに神奈川県から実家の仙台に行きました。


父曰く「家の前に大勢の人がきて、襲われると思ったから、裏玄関から裸足で逃げた」

と。

認知症がかなり進んでいて、家に行った当初はぼーっとしていた感じでした。

部屋もちらかり、お風呂や洗濯もしていない様子。


何年も前から一人暮らしは無理だからと説得していましたが、

とうとう今回本人もあきらめたのか、施設に入所することを承諾してくれました。


次の日病院に行き、要支援1だったものを、介護認定再判定をしてもらうために行きました。

認知症の検査やもろもろの検査をして、1か月後に要介護2の判定を頂きました。


かけつけて2日後に特養のショートステイに入らせてもらいました。

その後ショートロング、長期入所に移行して看取りまでお願いしようと思いました。


ところが、介護スタッフさんと照明を消す消さないで、もめて父も電気の事が詳しいことを

ひけらかして、そんなこともわからないのか的な事を言ったことで、介護スタッフさんとも気まずくなりました。

他にも財布が持てないことが不満だったらしくて、ここは「地獄」だ「刑務所」だといいだして、すぐにでも出たいと訪問する度にいうので、残りの人生つらい気持ちで暮らすのは、可哀そうになり、私の住んでいる近くのサ高住でいいならと話しをしました。

本人はどうして特養を出たかったのか、それを承諾しました。


特養はわずか2か月で転居することになりました。

父の年金は15万/月。

特養ならそれでまかなえてました。


サ高住ともなればそうはいきません。

かなりの予算オーバーです。


でも私の都合を考えれば、特養でしたが、

父の事を最優先に考えた時、できるだけの事はしてあげたいと思ったのです。

とはいえ綺麗事ばかりは言えません。

最初年金の入る通帳、カードは私が管理することになっていましたが、

最近になってカードは自分は持ってなきゃならないと言い出して、

反論を言ったところで通じないのはわかっていたので、

好きなようにさせようと返却しました。


もちろんかかった費用はすべて父にはらってもらいます。

わずかな預金がなくなったら年金を超える分は私が負担することになりますが、

あるうちは請求します。


結局今回は前の施設の日割り分、今の施設の日割り分、他高熱費や、訪問医療などなど、

306,000円/月でした。


さぁこれからどうなることやら。

今は毎週1回の訪問で、外食、買い物をしていますが、

認知症の父なので、正直つかれます。


私も57歳で自分の老後を考えなきゃならないのに、やれやれです。


読んでくれてありがとうございます。

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