介護ブログ

父の施設入所の経過、心の動き。などなど

父の事が好きだった

ゆきな

今91歳の父の介護に向き合っています。

サービス付き高齢者住宅に入所してもらっていますが、

とにかくお金がかかる。

そして父も弱弱しくなっていく。

ずっと小さい頃の厳格で厳しい父が私の中にありました。

怖いという気持ちしかなかったです。

だからこの介護に向き合うときも、子供だからやらなきゃならない。

子供だから責任を負わなけらばならない。

と。「役割」として受け止めていました。

当然ながら父との向き合い方も苦しいものでした。


最近セルフセラピーカードに出会い、毎日一枚のカードのテーマをもらって

考えるようになりました。

そうさっきの「役割」は手放そうと思いました。


娘として父に向き合っていこうと思いました。

父はレビー小体型認知症と診断されていて

最近症状が悪化してきました。

私に父は今までは意地悪な性格だった。憎たらしい考えだった。

と話してきます。

昔の事を思い出して回想しているみたいなんです。

だから父も苦しくなって、私に電話したいけど、私にも家庭があるし、

迷惑はかけられないと、電話はかけてきません。

だから施設に面会に行って、安心をプレゼントしたいと今は思ってます。


週1回が、月1回になっていました。

これからは最低でも週1回は行きたいと思ってます。

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